SNSの動画広告はターゲティング次第で高い費用対効果をもたらすことが可能です

広告に求められるものは、費用対効果

 

まずは、動画広告を載せる媒体から掘り下げてみたいと思います。

 

抜群の知名度アップが図れるのは、

 

 

やはりまだまだテレビCMというものは外せないものだと思います。

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しかし、テレビCMに広告を打つ場合、

 

これは全国ネットの番組なのか、ローカルテレビ局なのかでも大きく異なってきますが、
私達SPICEの場合、福岡県なので地域サービスを行っている企業や店舗様が
会社やお店の商品・サービスを地元の方により多く知ってもらう、ということを想定して
福岡ローカルテレビ局の大体の相場を調べてみました。

 

 

15秒のCMを1回流す場合の広告料として、
以下の金額が相場のようです。

 

福岡放送(FBS) 45,000円 ~ 60,000円(税抜)
RKB毎日放送(RKB) 45,000円 ~ 60,000円(税抜)
テレビ西日本(TNC) 45,000円 ~ 60,000円(税抜)
九州朝日放送(KBC) 45,000円 ~ 60,000円(税抜)
TVQ九州放送(TVQ) 20,000円(税抜)

 

 

ここに、CM制作費が別途かかってきます。

 

 

500万以上!とか、
もっとまとまった金額が掛かると思っていたので、
意外に安くでテレビCMを打てるんだな、というのが率直な感想です。

 

 

 

いや、偉そうに言ってますが、
うちはまだまだ出せませんけどね(笑)

 

 

しかし、ある程度の事業規模の企業であれば、
上手く自社の紹介したい商品・サービスと放映される番組を見にくるであろう
潜在顧客層を予想して予算組みをすれば、全然、可能な広告媒体であり、

 

うまく企画すれば、費用対効果も良さそうです。

 

 

しかし、それでもやはり予算はかなり高く、

 

・認知度が上がる程、CM本数を増やすと莫大なコストが掛かってしまう
・流す時間帯で、見られる人と見られない人が出てしまう
・視聴者は、テレビ番組に興味があり、CM広告主に興味があるわけではない

 

というデメリットやリスクも当然考えておく必要があります。

 

 

 

ターゲット層の絞り込みが出来るSNS広告の人気が急上昇中!

SNS広告で収益を大きく上げているSNSは、
フェイスブックとインスタグラム。

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インスタはフェイスブックの傘下企業なので、実質Facebookがこの広告で大きく業績を伸ばしています。

 

 

その人気の理由は、
不特定多数の潜在顧客へのPRとは違い、

 

 

年齢、性別、エリア、趣味・関心事や行動などから
ターゲティングできる

 

ということが最大のメリットですね。

 

 

 

例えば、若者がメインターゲットの飲食店で、
女性顧客を増やしたい!という企画で広告を打ちたい場合、

 

まずは、女性客が来たいと思う内容の動画広告用の映像制作を行い、

 

 

FACEBOOK広告に掲載する際のターゲティング設定で、

 

年齢:20代~30代
性別:女性
趣味・関心:グルメ
地域:福岡市

 

など、ターゲットを絞り込んで、そこに該当する潜在顧客に対してだけ、
広告を表示させることが出来ます。

 

 

絞り込むことで、不特定多数ではなく、
御社の商品・サービスに興味をもった潜在顧客にだけPRできるので、
広告費が格段に安く抑えられます。

 

Twitter広告は、地域・年齢・性別や興味・関心毎の絞り込みが弱いので、
ここでもFACEBOOKやinstagramに差をつけられている印象です。

 

 

 

動画といえばYoutube!ユーチューブも広告やってるんじゃない?

ユーチューブで、再生リストで再生をしていると、
たまーに、広告が入りますよね。

 

大抵、5秒我慢して「広告をスキップ」とする人が多いと思います。
Youtubeのこのタイプの広告は「インストリーム広告」というのですが、

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5秒でスキップされた場合など、
30秒以上視聴されなければ広告料が発生しない仕様

のため、広告主側は効果的に出稿することが可能なのが一番のメリットなのですが、
私自身、ブラウザを開きっぱなしで再生リストを流しながら、
仕事をしているので広告が流れても見ないまま仕事をし続けているし、
たまたまブラウザを見ている場合は、「広告をスキップ」にしてしまうので、

 

 

Youtubeの動画広告の場合、
スタートの5秒間で、見る人に興味を持ってもらえる内容にすること

 

が企画の第一条件になってくると思います。

 

 

Youtubeでは3種類の広告形態があり、
いずれも、一定の条件を満たされないと広告料が発生しないため、

 

広告主としても、かなりの露出がある中で、
なかなか課金されない仕組みなので、その点はメリットがあるのですが、

 

 

本来の目的である、広告としての効果はどうなのか?という質問になると、
結構、難しい広告媒体なのかな?と個人的に思います。

 

 

どちらかというと広告主よりも、
最近ではテレビでもよく耳にする機会が多く一般認知度が上がった

 

 

Youtuber(ユーチューバー)

 

 

のほうが得が多い広告形態だと思います。

 

 

理由としては、先ほどもいった「広告をスキップ」という機能があることや、

 

「広告をスキップ」させずに1分ぐらいの広告を必ず見せる設定にする場合、
広告料が上がってしまうし、

 

 

なにより、
「これは広告です。見てね」

 

 

という広告感が半端ないです。
そこにさりげなさはなく、明らかに広告だからであり、

 

 

特に見たくない広告であれば、「スキップ」されて当然と言えます。

 

 

Youtubeのサイトに来ているユーザーは、
自分の興味のある動画を見に来ているので、
そこに広告を載せても効果が薄くて当然かな、というのが個人的な見解です。

 

 

 

最後に

Facebook、インスタ、ツイッター、Youtube、テレビCM
と色々な媒体で動画広告について説明をしましたが、

 

いずれも使い方次第だとは思います。

 

 

まずは、どんな目的で、どんな年齢層や性別の方に見てもらいたくて、
どんな趣味・趣向の方にマッチしているかをリサーチし、

 

広告に充てられる費用と、
実際にその広告を出すことで想定される費用対効果が
釣り合うかどうかを見定める事が大事だと思います。

 

 

 

 

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2016年8月20日

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ストリートビュー屋内版の撮影は認定フォトグラファーの360°写真福岡
 

 

 

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