2016年も注目の「動画マーケティング」とは?

マーケティングと一言で言っても、
色んな「〇〇マーケティング」という用語があります。

 

専門用語のようで一見難しいように聞こえてしまいますが、簡単なことです。

 

マーケティングの意味はWikipediaでは、

 

「企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、『顧客が真に求める商品やサービスをつくり
、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動』の全てを表す概念」
出典:マーケティング-Wikipedia

 

ということで、
動画を使ってお客様に自社の商品やサービスなどを伝わり易くすること

が動画マーケティングだと思えばOKです。

 

 

 

FacebookやInstagramなど主要SNSでは動画プロモーションが主流に

アメリカでは既に動画マーケティングが主流となっています。

 

2015年にFacebookやInstagramで動画によるプロモーションが盛んになった事から、
世界のSNS広告収入は2015年、250億ドルを超える見通しとなり、
4月の時点での予想(230億ドル)を上回った。

 

SNS広告はアカウントの情報(性別、年齢、趣味など)によって、
ユーザーに合ったものを掲載することが出来るという点が有利に働いていると考えられる。

 

なかでも、Facebookの広告収入の規模は最も大きく、
eMarkerterは162.9億ドルの収入を見込んでいる。

 

これは2014年の広告収入から41.8%の上昇で、SNS広告収入全体の64.8%を
占める計算となる。

 

このことからも分かるように、
「動画広告はもはや一時的なトレンドなどではなく、
無視できないプロモーション・ツールとなった」と言われています。

 

 

 

企業のコーポレートサイトでも動画コンテンツの掲載が増加

最近では企業や商品を紹介している、
いわゆるコーポレートサイトやランディングページにも、
ビデオコンテンツが掲載される事も増えている。

 

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多くの情報が氾濫する時代においては、ただ単に文字が羅列しているよりも、
情報を分かりやすく魅力を伝える重要性が高く、動画はかなり重要な役割を果たします。

 

 

 

 

自サイトからの離脱率を下げるために「動画」を活用する

2015年のある調査で、人々の注意力が持続する時間は、
2000年には12秒だったのに対し、2015年では8.25秒になっているそうです。

 

これは、気が散り易くなっている、ということで、
注意力が持続しない人達に、写真とテキストだけで自社の商品やサービスを伝える事は
至難の技とも言えます。

 

一方、ニールセンの調査ではユーザーに「価値がある」と思われるWebページは
より長くページに滞在する事も分かっています。

 

どうしたらWeb訪問者がページから離脱せずにページに留まり、
少しでも興味を持つよう導く事が出来るのでしょうか?その答えは簡単です。

 

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トップページまたは商品ページなど目立つ位置に動画を置く事です。

 

 

 

 

いきなり動画が流れたら困る、という方への配慮も必要

Webサイトにアクセスしていきなり動画が流れる事を好まない層がいるのも現実です。
基本的に、自動再生を行う場合は、「音声がない動画にする」もしくは、

 

Appleのサイトでも多く見られる手法ですが、
「ビデオを見る」の表記を目立つ位置に配置することです。

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いきなり動画が流れる事を好まない層の離脱率を下げつつも、
「動画で詳しい商品説明を見る」という選択肢をユーザーに与える事で、
文字を読むよりも動画で見たい人に訴求する事が可能です。

 

 

 

 

最後に

どんなに素晴らしい動画広告を作成しても、
Webサイトの作りが良くなければ効果は出ませんので、基本的なことではありますが
動画マーケティングを行う前に、ホームページの見直しも必要です。

 

 

 

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2016年8月18日

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ストリートビュー屋内版の撮影は認定フォトグラファーの360°写真福岡
 

 

 

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