デジタルサイネージの「ウザくない」引き寄せの営業力

興味もない話って
基本的に聞きたくないですよね?

 

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家族や友人・知人ならともかく、
営業マンから、

 

 

「弊社はこういう会社です」

「弊社の商品はこういうもので~」

 

 

という話は、興味ないジャンルの会社の情報であれば、
特にですよね。

 

 

 

自分なんかでもそうですが、

 

 

お金が発生する話を営業マンからされると、
途端にガードが固くなり、

 

 

 

「この人は信用できるのか?」

 

 

 

と身構えてしまいます。
そういう人って結構多いのではないかと思います。

 

 

そういった身構えている人に対して、
心を開いて話を聞いてもらうには、

 

 

 

納得させるだけの営業トーク力

コミュニケーション能力

 

 

 

など高いスキルが必要になると思います。

 

 

 

こういったスキルが不十分な営業マンの話を聞いても

 

 

正直ウザい

 

 

と感じて拒絶反応を起こしたくなります。

 

 

 

 

これが街中だったら?

 

 

突然、ナンパのように

 

 

「弊社はこういう会社です」
「弊社の商品はこういうもので~」

 

 

なんて話しかけられても、

 

 

普通、聞きませんよね。

 

 

 

じゃあ、どうやって自分達の

 

 

会社orお店、

サービスor商品

 

 

をPRできるのか?

 

 

 

そこで活躍するのがデジタルサイネージ。

 

 

 

 

デジタルサイネージとは、


デジタル・サイネージ(英: Digital Signage=電子看板)とは、表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体である。
内蔵記憶装置に多数の表示情報を保持することで必要ならば秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開できる。ネットワーク対応機の場合は、デジタル通信で表示内容をいつでも受信可能である。

出典:ウィキペディア

 

 

簡単にイメージできるものとしては、
JR博多駅のメインコースにあるものがそうです。

 

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2013年1月に、JR博多駅には、
日本最大規模、50面のデジタルサイネージが設置されました。

 

 

簡単に言うと、動画も流せる電子看板

 

 

といった感じですね。

 

 

 

 

ただ映像を流すだけのものもあれば、

タッチパネル式でフロア案内なども出来るタイプのものまであります。

 

 

 

 

デジタルサイネージのいいところは、

 

 

 

動画なので、目に留まり易い

より多くの情報を伝えることができる

内容を時間予約などで切り替えることが出来る

 

 

 

ということが出来ます。

 

 

 

人通りの多い博多駅のあの場所で、
友達もしくは恋人・家族と待ち合わせしている時に、

 

 

なかなか来ないなぁ~と待ちぼうけしているシーンなんかで
目に留まる機会があるかと思います。

 

 

 

これから友達とランチの約束。
どこに食べにいこうかなぁ?と悩んでいる時に、

 

 

そこに美味しそうなお店の紹介があったら?

 

 

 

友達と合流して、
「美味しそうなお店があるみたいやけん、行ってみらん?」という
流れに誘導することが出来ます。

 

 

 

 

これが、
お店のスタッフさんが割引券など手配りしていたら、
どうでしょう?

 

 

人によっては受け取ってもくれないと思います。

 

 

 

 

この違いはアナタが、

 

 

 

情報をどうやって入手したか

 

 

 

で大きく違ってきます。

簡単にいうと、

 

 

 

直接的に営業されているか、されていないか

の違いです。
お店の方の割引券の手配りだと、

直接的に営業されている

 

 

 

デジタルサイネージの場合、
アナタが興味を持って、その店の情報を得ているので

直接的に営業されていない

 

 

 

でも、結果的にはそこでそのお店に来店してもらえれば、
お店的には営業成功です。

 

 

 

なんで営業成功したのかというと、

 

 

 

押しつけがなく、
潜在顧客に対して興味を喚起させ、

 

引き込んで情報を伝えることが出来たから

 

 

 

になります。

 

 

 

 

立地が悪い、1階じゃない
など会社やお店の立地問題などで
なかなかお店のことを知ってもらえない!

 

 

 

という場合でも、
目に見える場所にデジタルサイネージを設置することが
可能であれば、

 

 

知ってもらえる確率は格段に上がります。

 

 

 

 

営業ツールとして、
費用対効果の高い「ホームページによる集客」と共通して言えることは、

 

 

 

お客様が興味をもって情報を得ようとしてくれる

 

 

 

という事ですね。

 

 

 

そこには、押しつけられる「ウザさ」はありません。

 

 

 

そういった意味で、
デジタルサイネージによる動画マーケティングもオススメしています。

 

 

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2016年10月27日

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ストリートビュー屋内版の撮影は認定フォトグラファーの360°写真福岡
 

 

 

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